詳細の情報はぼちぼちまとめていくが、簡潔にいうと
Sidの場合、IIIMFはdebianディストリビューションのものを使う to hamaru。ATOKは購入したものをalienしてインストールする。.Xsession, .bashrc等で若干調整。
Etch/Sargeの場合、IIIMFは、ATOKに添付されているもの+backportを使いたいので、/etc/apt/sources.listに
deb http://www.da-cha.jp/debian/dists/sarge/ ./や
deb http://www.da-cha.jp/debian/dists/etch/ ./や
deb http://www.da-cha.jp/debian/dists/sid/ ./
を追加してほしい。
ATOKに添付されているiiimfのsvn rev2059に、Just Systemの提供するパッチ、Just Systemのアップデート情報で提供されているパッチと、Emacsむけのパッチが含まれたものをパッケージ化した。なお、このパッケージを適用するときは、ATOKもパッチを当てる必要がある。
Emacs向けのパッチは、Just systemの配布するパッケージに同梱してほしいものだ。
ソースパッケージは、/etc/apt/sources.listに
deb-src http://www.da-cha.jp/debian/dists/etch/ ./や
deb-src http://www.da-cha.jp/debian/dists/sid/ ./
とすれば入手できるだろう。
使うに必須と思われるパッケージは、である。
iiimf-htt-csconv, iiimf-htt-server, iiimf-htt-xbe, iiimgcf, iiimf-client-el, iiimf-client-el-bin, libiiimcf2, libiiimp0
JUST SYSTEMから、ATOK for Linuxのアップデートが出されている。
上記サイトから入手後、ATOKについては、同梱されているtar ball atokx-17.0-2.1.i386.patch.tar.gz を/で展開して/opt/atok配下に上書きでOKのはずだが、実はatokx2パッケージでインストールした場合、/usr/lib/im/leif/atokx2.soが、/usr/lib/atokx2/usr/lib/im/leif/atokx2.soへのシンボリックリンクになっていることに注意が必要。上書きしようとすると、このシンボリックリンクのファイルが新しくなるが、usr/lib/atokx2/usr/lib/im/leif/atokx2.soは古いままだ。
更新:2007年9月28日


Atok for Linux の新バージョン
昨年末、ATOK for linuxの新バージョンが発売された。このバージョンATOKX3では、Debian GNU/Linux がサポート対象になっており、Debパッケージでも提供されている。昨日会った、Ubuntu使いのJUST SYSTEMSの役員によれば、Ubuntuでも快適に動くそうだ。
わたしも、Debian GNU/Linux (Sid)で動かしているよ。
幸運を祈る。
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