Filezilla on UbuntuがFTPSでエラー/パッチ投稿

Submitted by Hiroshi Miura on 土曜, 2015-01-24 16:00

https://bugs.launchpad.net/ubuntu/+source/gnutls26/+bug/1261459

FTPクライアントのFilezillaで、 vsftpdで運用するFTPサーバにFTP over SSL/TLSで接続すると、ディレクトリ一覧取得エラーになる事象が発生します。

これは、vsftpdがセキュリティ維持のために導入した、ssl_session_reuseにfilezillaが対応しているものの、新しいバージョンのGnuTLSの組み合わせではないと、有効に動作しないという問題のためです。

残念ながら、Ubuntu precise 12.04(LTS)や、Trusty 14.04 (LTS)に含まれるFilezillaでは、古いGnuTLS (gnutls26)に対してコンパイルをおこなっているために、このようなエラーになります。

あなたの活動レベルはどんなレベル?

Submitted by Hiroshi Miura on 水曜, 2015-01-14 08:00

http://hdyc.neis-one.org/

OpenStreetMapに参加してみると、他の人はどんなふうに活動しているか、気になるもの。
あるいは、自分の貢献は、どんなレベルなのか、気になるものです。
How did you contribute to OpenStreetMapは、
そんなあなたや、あなたへOSMをおしえてくれた彼、彼女の活動を表示してくれます。

Original post blogged on b2evolution.

Webmin version 1.730がリリースされ、いつものようにWebmin.com からダウンロードできます。

本リリースで、メイルを読むときに汚染されたsymlinkを通じて引き起こされるセキュリティ問題が解決されています。

このリリースでは、次の更新があります。

  • 新しいGrayテーマが置き換えて、旧いBlueテーマが廃止されました。
  • Catalan語の翻訳が Jaume Badiellaにより更新されました。
  • さらにドイツ語の翻訳が更新されました。Raymond Vetterありがとう

続きを見る

AWSにSSHログインでToo many authentication failuresエラー

Submitted by Hiroshi Miura on 土曜, 2015-01-03 16:00

http://theandystratton.com/2012/ssh-returns-too-many-authentication-failures-error-hostgator

リンク先の記事のおかげで、問題が解決した件を記します。

情報セキュリティに敏感になってきたので、漏洩リスクを下げるために、SSHキーを使いわけるようになりました。
Publicキーについても、GithubやAWSなど、登録するサービスが有るのですが、別々にするようにしています。

そしたらですね、エラーがでるようになりました

Too many authentication failures for username

ポリゴン処理

Submitted by Hiroshi Miura on 土曜, 2015-01-03 16:00

分散タイルサーバを実現するTileManプロジェクトで、つかうため lua-nginx-osm ライブラリというのを、コアライブラリとして開発しています。

この中で、次のような機能を実現しています。

  1.  ポリゴン指定した地域をデータとして持っている。
  2. タイルサーバで、タイル要求されたX/Y/Zoomについて、 そのタイルが、(1)の地域に含まれているかどうかを判定する。
  3. 含まれている場合、タイルを生成する。

地域データは、geofabrikのデータを意識しています。

DBとして、特定の地域のデータだけPostGISに持っておいて、タイル要求がきたときに、それがDBに入っていればレンダリング実施、そうでなければ、アップストリームのtile.openstreetmap.orgへ要求、みたいな処理を実現しています。

vagrantで作業中に、scpしたくなったら

Submitted by Hiroshi Miura on 土曜, 2015-01-03 16:00

http://minimul.com/ssh-and-scp-into-a-vagrant-box.html

Vagrantは便利ですね。
vagrantで作業中にscpしたくなることがあります。virtualboxやkvmなど、ローカルのVMの時は、そんなに面倒ではありません。
しかし、AWSプロバイダーのようにクラウドを使っている場合、アドレス等が決め打ちできないので、面倒デス。

そんな時は、vagrantでssh設定を生成すればいいのです。

vagrant ssh-config > ./vagrant.ssh.config
scp -F vagrant.ssh.config default:/etc/httpd/conf.d/ssl.conf ./

このようにすると、いちいちインスタンスのIPアドレスを調べなくても、SCPできます。やったー。

Webmin version 1.720 がリリースされ、http://www.webmin.com/ からダウンロード可能です。このリリースには、次のアップデートが含まれます。

  • たくさんの貢献者により フランス語とドイツ語の翻訳の更新がされました。
  • 新規インストールにおいて、SSLv2とv3が既定で無効にされました。そして、システムのアップグレード時にオフに設定できます。これは、POODLEバグに対応するためです。
  • PCIに準拠した暗号化のリストを更新しました。将来のアップグレードでも最新にいじされます。
  • 新しいステータスモニタータイプが、SSD wearレベルのアラートに追加されました。

続きを見る

Show OSM on your Drupal site

Submitted by Hiroshi Miura on 火曜, 2013-01-15 18:02

You can paste OpenStreetMap on your site. this is example.

Syndicate content
© 2010 Your Name. m