Webmin version 1.720 がリリースされ、http://www.webmin.com/ からダウンロード可能です。このリリースには、次のアップデートが含まれます。

  • たくさんの貢献者により フランス語とドイツ語の翻訳の更新がされました。
  • 新規インストールにおいて、SSLv2とv3が既定で無効にされました。そして、システムのアップグレード時にオフに設定できます。これは、POODLEバグに対応するためです。
  • PCIに準拠した暗号化のリストを更新しました。将来のアップグレードでも最新にいじされます。
  • 新しいステータスモニタータイプが、SSD wearレベルのアラートに追加されました。

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State of the Map JAPAN 2014 CFP締め切りは今週末

Submitted by Hiroshi Miura on 火曜, 2014-10-14 10:00

http://stateofthemap.jp/2014/

State of the Map JAPAN 2014が、12月13日(土曜)に東京大学の駒場キャンパスで開催される。
多くの来場者と講演が予想されるため、開始時間が11時に早められることになった。

講演枠のCFP(Call for presentation)が現在行なわれており、今週末18日に締め切られる。

はじめての日本だけのSotM開催とあり、技術解説、ビジネス活用、自治体での活用や期待、防災などの発表が行なわれる見込みだ。

11月にはライトニングトーク枠の募集が行なわれ、全国のコミュニティ活動について、報告される。

http://stateofthemap.jp/2014/cfp/

AWSにSSHログインでToo many authentication failuresエラー

Submitted by Hiroshi Miura on 土曜, 2014-09-06 15:00

http://theandystratton.com/2012/ssh-returns-too-many-authentication-failures-error-hostgator

リンク先の記事のおかげで、問題が解決した件を記します。

情報セキュリティに敏感になってきたので、漏洩リスクを下げるために、SSHキーを使いわけるようになりました。
Publicキーについても、GithubやAWSなど、登録するサービスが有るのですが、別々にするようにしています。

そしたらですね、エラーがでるようになりました

Too many authentication failures for username

vagrantで作業中に、scpしたくなったら

Submitted by Hiroshi Miura on 土曜, 2014-09-06 15:00

http://minimul.com/ssh-and-scp-into-a-vagrant-box.html

Vagrantは便利ですね。
vagrantで作業中にscpしたくなることがあります。virtualboxやkvmなど、ローカルのVMの時は、そんなに面倒ではありません。
しかし、AWSプロバイダーのようにクラウドを使っている場合、アドレス等が決め打ちできないので、面倒デス。

そんな時は、vagrantでssh設定を生成すればいいのです。

vagrant ssh-config > ./vagrant.ssh.config
scp -F vagrant.ssh.config default:/etc/httpd/conf.d/ssl.conf ./

このようにすると、いちいちインスタンスのIPアドレスを調べなくても、SCPできます。やったー。

Webmin version 1.700がリリースされ、ダウンロード可能になっています。いつものように、http://www.webmin.com/ から取得してください。このリリースには、次の変更点があります。

  • 全モジュールで、CentOS 7 , RHEL 7と関連ディストリビューションのサポート
  • 翻訳の更新:ドイツ語( Raymond Vetter)、カタルーニャ(Jaume Badiellaによる)
  • LinuxでXFSファイルシステムでのクオータを編集可能
  • ネットワーク設定モジュールで、"ifconfig"がなかったら”ip"コマンドが利用可能

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貧乏になるということ。

Submitted by Hiroshi Miura on 水曜, 2014-06-18 10:00

http://d.hatena.ne.jp/monyakata/20130105/1357342795

会社やめていないけど、しまむらとユニクロを来て、忘年会と新年会の出費と投資対効果を考えている自分は、貧乏根性が板についてきたかしら...

時間コストと、移動コストと、市場価格を計算しながら買い物するのは貧乏だからかというと、仕事での購買でも同じようなことをやっていることに気づいたり。購買の見積もりと市場価格を睨みながら、人件費(時間コスト)と効果を比較して決定していく。

世の中の企業で、利益を上げているところは、結構シビアにやっていると思うのだが、家計でもやったらいいんだろうと思う。安ければいいではなくて、時間との見合いではあるけどね。

あ、そうそう。自由であることは、コストのかかることだよね。 会社やめて900万円減で、"自由"になったという事は、平日平均10時間を年間200日自由にしたとして、一時間あたり4500円で(みなし)買ったという事だ。 つぎに自分の時間を、会社か顧客に売るまでは。:)

もしかしたら大変な贅沢かもしれない。

ポリゴン処理

Submitted by Hiroshi Miura on 水曜, 2014-06-18 10:00

分散タイルサーバを実現するTileManプロジェクトで、つかうため lua-nginx-osm ライブラリというのを、コアライブラリとして開発しています。

この中で、次のような機能を実現しています。

  1.  ポリゴン指定した地域をデータとして持っている。
  2. タイルサーバで、タイル要求されたX/Y/Zoomについて、 そのタイルが、(1)の地域に含まれているかどうかを判定する。
  3. 含まれている場合、タイルを生成する。

地域データは、geofabrikのデータを意識しています。

DBとして、特定の地域のデータだけPostGISに持っておいて、タイル要求がきたときに、それがDBに入っていればレンダリング実施、そうでなければ、アップストリームのtile.openstreetmap.orgへ要求、みたいな処理を実現しています。

Show OSM on your Drupal site

Submitted by Hiroshi Miura on 火曜, 2013-01-15 18:02

You can paste OpenStreetMap on your site. this is example.

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