Virtualmin GPL version 4.05がリリースされ、 http://www.webmin.com/virtualmin.html からダウンロードか, YUM と APTのリポジトリから取得できます。
このバージョンには次の機能強化とバグフィックスが含まれます :

  • fix-domain-permissions  APIコマンドが追加され、ホームディレクトリの所有者のリセットが可能です
  • phpMyAdminスクリプトインストーラがversion 4.1.5.にアップデート
  • DNSのSRVレコード のサポートを、DNSレコードページに追加
  • Added the Transfer Virtual Server page and transfer-domain API

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Virtualmin GPLバージョン 4.04がリリースされました。いつものように
http://www.webmin.com/virtualmin.html からダウンロードするか、 YUM や APT
リポジトリから入手してください。次の新機能とバグフィックスが提供されます。

  • メール転送レート制限のページが追加され、システムにより受け入れられるメッセージの流量を制限できるようになります。ローカル配送もリレーも制限されます。これは、スパム対応で、アカウントのハイジャックによる大量メール送信を押さえ込むのに有効でしょう。
  • ドメインへ受け入れるメールをすべて、他のアドレスに静かにBCCされる機能がつきました。現状の、発信メールがBCCされるオプションに類似した新機能です。

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ポリゴン処理

Submitted by Hiroshi Miura on 日曜, 2013-09-15 13:00

分散タイルサーバを実現するTileManプロジェクトで、つかうため lua-nginx-osm ライブラリというのを、コアライブラリとして開発しています。

この中で、次のような機能を実現しています。

  1.  ポリゴン指定した地域をデータとして持っている。
  2. タイルサーバで、タイル要求されたX/Y/Zoomについて、 そのタイルが、(1)の地域に含まれているかどうかを判定する。
  3. 含まれている場合、タイルを生成する。

地域データは、geofabrikのデータを意識しています。

DBとして、特定の地域のデータだけPostGISに持っておいて、タイル要求がきたときに、それがDBに入っていればレンダリング実施、そうでなければ、アップストリームのtile.openstreetmap.orgへ要求、みたいな処理を実現しています。

Show OSM on your Drupal site

Submitted by Hiroshi Miura on 火曜, 2013-01-15 18:02

You can paste OpenStreetMap on your site. this is example.

map: 

貧乏になるということ。

Submitted by Hiroshi Miura on 土曜, 2013-01-05 18:00

http://d.hatena.ne.jp/monyakata/20130105/1357342795

会社やめていないけど、しまむらとユニクロを来て、忘年会と新年会の出費と投資対効果を考えている自分は、貧乏根性が板についてきたかしら...

時間コストと、移動コストと、市場価格を計算しながら買い物するのは貧乏だからかというと、仕事での購買でも同じようなことをやっていることに気づいたり。購買の見積もりと市場価格を睨みながら、人件費(時間コスト)と効果を比較して決定していく。

世の中の企業で、利益を上げているところは、結構シビアにやっていると思うのだが、家計でもやったらいいんだろうと思う。安ければいいではなくて、時間との見合いではあるけどね。

あ、そうそう。自由であることは、コストのかかることだよね。 会社やめて900万円減で、"自由"になったという事は、平日平均10時間を年間200日自由にしたとして、一時間あたり4500円で(みなし)買ったという事だ。 つぎに自分の時間を、会社か顧客に売るまでは。:)

もしかしたら大変な贅沢かもしれない。

Linux kernel Hyper-V and Virtual-PC detection

Submitted by Hiroshi Miura on 火曜, 2012-12-04 12:00

Recent kernel detect MS Hyper-V and use VMBUS technology for disk access.
It works fine on Hyper-V VMM but kernel mis-detect Virtual-PC on Windows 7.

Because there is not VMBUS technology in Virtual-PC, so kernel cannot find root disk and fails to boot.

Kernel should detect Virtual-PC than Hyper-V.

It is known that Hyper-V has a bios vendor name 'VRTUAL' now but it is easily changable.

Patch is as follows:

/drivers/ata/ata_piix.c

static int prefer_ms_hyperv = 1;
module_param(prefer_ms_hyperv, int, 0);

static void piix_ignore_devices_quirk(struct ata_host *host)
{
#if IS_ENABLED(CON

http://bugs.winehq.org/show_bug.cgi?id=30598

先日、レポートしたEvernoteがUbuntu12.04で動かないよ、という件だが、その後、OpenSSLの問題だというのは濡れ衣で、OpenSSLが TLS1.1/1.2をサポートするようになったけど、WINEでそのあたりをうまく取り扱っていないことが、問題の発端であることがわかった。

すでに、
http://source.winehq.org/patches/
http://source.winehq.org/patches/data/89343

Ubuntu 12.04(LTS)を導入したら、EvernoteのWindows版をWINEで導入したものが、同期失敗するという事象に遭遇した人も多いと思う。それどころか、さまざまなアプリケーションで、https通信に失敗した、との問題が報告されている。

ここに報告されているとおりだ。

中国のソフトウエア産業協会の友人から、日本のOSSコミュニティについてのアンケート調査研究について相談をうけました。

添付のようなアンケートに8月9日までに答えて欲しい!ということ。(短い!)

たのんできた彼女は、中国ソフトウエア産業のサブ機関で「共創」 CoCreateのメンバーで、魯さん。

写真の一番左に移っている方からの依頼です:)

ぜひ、皆様こたえてやってください!

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